ショートゴルフ場

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レッスンプロの紹介

名前 福澤 和善
(KAZUYOSHI FUKUZAWA)
所属 日本FOSゴルフスクール指導者協会(JFOS)
JFOSプロフェッショナル指導者 長野支部長
ゴルフ指導者育成講師
日本ゴルフ学会会員


知って得する編一覧

第4回 ゴルフで起こりやすい健康障害

2012.05.01

(4)ゴルフで起こりやすい健康障害        

 

1、心臓発作及び脳卒中・・・寝不足、過労、寒気、過度の緊張

2、日射病・・・・真夏の高温対策不足

3、腰痛、肋軟骨骨折、肘痛、腱鞘炎・・・・過度の練習、準備運動不足

4、ボールやクラブとの衝突・・・・安全についてのエチケット不足

 

"健康のために"ゴルフをしているのに、ゴルフによって健康を害したのではもともこもありません。

十分な健康管理・安全管理があってこそ、"健康のための"ゴルフといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

次回はゴルフのトレーニング

 

第3回 ストレス解消と健康効果

2012.03.06

ストレス解消と健康効果

 

ストレスを発散して明日への活力を再創造することがスポーツ本来の姿です。

仕事から離れてゴルフに集中してストレスを解消することで、明日への活力

回復に役立ちます。

楽しいゴルフこそが最大の健康効果といえましょう。

 

 

 

 

次回はゴルフで起こりやすい健康障害です。

 

第2回 ゴルフは体力の強化に役立つか

2011.12.01

ゴルフは体力の強化に役立つか?

 

青年層の人にとっては、筋肉の強化やスタミナの強化には

 

運動量が十分ではありませんが、

 

高齢者や女性にとっては、十分に役立つ運動量といえます。

 

とくに長距離の歩行による足腰の運動や、

 

長時間の集中力継続は大きな効果が期待できます。

 

青年層の人にとっては、通常のラウンドだけでは運動量が不足しますので、

 

練習量を増やしたり補強運動を取り入れたりする必要があります。

 

 

 

 

 

  次回はストレス解消こそ最大の健康効果です。

 

第1回 ゴルフと健康

2011.09.15

ゴルフと健康

(何を目的にゴルフをしますか)という問いに対して答えでもっとも多いのは(健康のために)ですが、ゴルフが健康のためにどのように役立っているかは、完全に認識されているとはいえないでしょう。

(やせるために)という女性ゴルファーや肥満体の中年男性は、本当にダイエット効果を得ているでしょうか。

(健康のために)といいながら腰や手首の故障を起こしているプレーヤーは、ゴルフによってかえって健康を損なっているのではないでしょうか。

(ゴルフと健康)について考えて見ましょう。

1、      ゴルフでやせられるか?(ゴルフの消費カロリー)

♦各種スポーツの消費カロリー

マラソン

水泳1500自由形・・・・・・・・・・・2300キロカロリー

野球選手(1試合140分)・・・・・・・・430キロカロリー

サッカー(1試合75分)・・・・・・・・・330キロカロリー

硬式テニス(1試合53分)・・・・・・・・490キロカロリー

ゴルフ(1ラウンド240分)・・・・・・・500~1000キロカロリー

  上級者と初心者、又コースによって異なります。

♦ゴルフは1ラウンド約6~8km歩きます

1km歩くと消費は約50キロカロリーなので、8kmで400キロカロリー、プレーに費やす約100キロカロリーを加えて、合計500キロカロリーを約4時間

かかって消費します。成人の一日の消費カロリーは約2000キロカロリーですから、ゴルフは他のスポーツと比べて、消費は多いほうです。

♦体重1kg減には10ラウンド

体内に蓄積されている脂肪組織1gを燃焼させる為には約7キロカロリーの消費が必要です、ゴルフによる500~1000キロカロリーでは70g~140g程度しかやせられないのです。体重を1kg減らすには7~14ラウンドが必要です。

 

  結論として、ゴルフだけでは痩せられないといえるでしょう。

 

 

次回のゴルフと健康はゴルフは体力強化に役立つか?