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第16回 トラブルショット

カテゴリー:中級・上級編

2013.11.11

第16回 トラブルショット

 

1、      デポット跡やベアグラウンド、強いアゲンスト(向かい風)の状態では、

   ボールが芝の上に浮いていない時や向かい風の時には

   高い飛球を打とうとしてはいけません。

   パンチショットと呼ばれる打ちかたが効果的です。

 

イ、      アドレス

ボール位置をやや右に寄せます。

左グリップをしっかりと握ります。

通常よりも左足に多く荷重します。

 

ロ、      スイングのしかた

ウェイトシフトを抑えて(左足荷重のまま)

コンパクトなスイングをします。

ダウンブローでボールを打ち

フォロースルーを大きくとらず低いフィニッシュに収めます。

 

  PB070514.jpg                   ハンドファーストに構えて上から打ち込む

 

 

  PB070515.jpg  

ダウンブロー軌道でボールを"ビシ ッ"と打ち、クラブヘッドをイ  ンパクト直後に止める。

 

 

 

次回は右打ちが出来ない時のリカバリーショットです。