ショートゴルフ場

ブログ

第15回 スイングポーズによるフォームチェック

カテゴリー:初級編

2013.06.21

第15回 スイングポーズによるフォームチェック

 

チェックポイントには大きく分けて5項目有ります、今回はアドレス(構え)について説明していきましよう。

 

前傾角度のチェック

 

前傾の角度は使用するクラブによって異なります。

 

1、    最も長い"ドライバー(1W)は最も前傾が浅くて頚椎上部で約45°になります。

(身長やクラブの長さによって若干の違いが生じます)

2、    最も短い"サウンドウエッジ(SW)は最も前傾が深くて約55°

になります。

3、    基本形成の段階では、7番アイアンを使いますので、前傾角度は50°

くらいにさせておくのがよいでしょう。

 

CIMG0450.jpgのサムネール画像

 

ドライバー(目標の後方)

 

CIMG0452.jpg

 

サウンドウエッジ(目標の後方)

 

CIMG0453.jpg

 

7番アイアン(目標の後方)

 

   構え方の基本はスクエアセットアップ、目標線に対して平行に構える。

 

  

 

次回はバックスイングのチェックポイント。