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第14回 いよいよボールを打つ練習開始

カテゴリー:初級編

2013.03.13

第14回 いよいよボールを打つ練習開始

 

素振りがスムーズにできるようになったらいよいよ打球練習の開始です。

打球練習にもやはり順序があります。いきなりフルスイングでボールを

打ってもナイスショットは望めませんので、

イメージクロックスイングで、小さなスイングから徐々に大きなスイングへ移行させていきます。

 

イメージクロックスイング ドリル

 

アームスイングで練習したドリルを、今度はクラブを持って行います。

7時→5時、8時→4時、9時→3時、10時→2時、とスイングを

大きくしていきます。肩・腰のターン、重心移動、腕の振りの大きさ

により飛距離がそれぞれ違って比例します。

 

7時→5時 クォータースイング

 

  バックスイングで左手首をわずかにコックして、左前腕と左手甲は

  フラットにする。フォローまでフラットリストは保たれる。

  

    CIMG0247.jpg   CIMG0248.jpg

 

 

8時→4時 ハーフスイング 

 

  バックスイングでクラブシャフトがつま先の線上で水平になる。

  フォロースイングではグリップエンドが左腰骨内側を指した状態で

  クラブシャフトが水平になる。

  

    CIMG0249.jpg   CIMG0250.jpg

 

 

9時→3時 スリークォタースイング

 

  バックスイングとフォロースイングでクラブシャフトは前腕と

  直角になる。

  

    CIMG0251.jpg   CIMG0252.jpg

 

10時→2時 フルスイング

 

  フルスイングの10時のポーズを作るには、

  7時、8時、9時、のポーズを通過して10時に達するものである

  ことを理解します。

  

    CIMG0255.jpg

  

  2時のポーズ

  バックスイングとフォロースイングでクラブシャフトは反対方向を

  指しているように。

  (ドライバーの場合クラブシャフトは水平に)

  

    CIMG0256.jpg

 

   

  次回はポーズによるフォームチェックです