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第12回 ダウンヒル(打ち下ろし)の基本的な打ち方

カテゴリー:中級・上級編

2012.09.11

第12回 ダウンヒル(打ち下ろし)の基本的な打ち方

 

傾斜度に合わせて、からだの軸を谷側(左側)に傾けます。

  傾け方が足りないとインパクトの前にクラブヘットが地面に当ってしまいます。それを嫌うとアウトサイドイン軌道になってスライスしてしまいます。

  正しい傾け方ができていれば、飛球はストレートボールになるはずです。

 

1、体重は谷側の足(左足)の内側にかけて、左ヒザを山側に押し付け                  るようにする。

 

    DSC00324.jpg

 

2、通常よりもロフトの大きいクラブを使用して、傾斜度が大きくなる      につれてボール位置を右に寄せるようにします。

 

    DSC00325.jpg

 

3、(9時~3時)のスイングが基本です(コンパクトなスイング)

   

    DSC00326.jpg

 

 

 

次回は前上がり、前下がりの共通点と対称点です。