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第12回 グリップをつくる

カテゴリー:初級編

2012.09.11

第12回  グリップをつくる

 

グリップは体とクラブシャフトの唯一の接点です。

しっかりとグリップの大切さを理解しましょう、第1回で説明しましたが、もう一度グリップを再確認してください。

 

グリップの握り方は3種類あります

 

※オーバーラッピング グリップ

 

   DSC00321.JPG

 

  インターロッキング グリップ

 

   DSC00322.jpg

 

  ベースボール グリップ

   

   DSC00323.jpg

 

握りの強さ(グリッププレッシャー)

 

グリップはなるべく柔らかく、が基本です

スイングを最大スピードで振るのは最大握力の15%ぐらいで握っているときです。

 

最も飛ばすドライバーショットは最も柔らかく握ります。

 

"小鳥をそっとつかんでいる感じ"

"歯磨きチューブをつかんでいる感じ"

"幼稚園児と手を握る感じ"

 

などと言われています。

 

但し、左手の小指だけは、多少強めに握りましょう。

 

 

  

次回は素振りで基本スイングの完成!