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第9回 ボディスイングをつくる=Body-Swing

カテゴリー:初級編

2011.12.01

ボディスイングをつくる=Body-Swing

 

ボディスイングのなかには重要な要素が3つ含まれています。

(1)             上体をねじりあげる(コイリング)

(2)             重心の移動(ウェイトシフト)と回転中心軸の維持(スイングセンターのキープ)

(3)             前傾姿勢

 

1、上体をねじりあげる

    引き伸ばされた筋肉がもとへ戻ろうとする作用をバネ作用といいますが、

 これを利用して飛距離を出す為に上半身と下半身のねじれを作る動作を

 "コイリング"といいます。

 

スタンスの線を0度として    肩が(上半身が)90度ねじれた場合

                腰は(下半身は)45度ぐらいねじられます

         バックスイングの回転は肩が先行し、腰はそれにつられます。

 

PC012622.jpgのサムネール画像                

2、重心移動と中心軸の維持

  物を投げたり打ったりして距離を出そうとするときは重心の移動を利用します。

  重心をバックスイングで右側に、フォワードスイングで左側へと移動させます。

   重心移動を利用してパワーをつけ距離を出します。

  円運動であるスイングの中心を"スイングセンター"といい肩の回転の中心は

   頚椎にあります。

 

PC012623.jpgのサムネール画像                

3、前傾姿勢

  ゴルフは地上にあるボールを打つので、前かがみの姿勢(前傾姿勢)にします。

  前傾姿勢が悪いと正確な円運動が出来ず、ジャストミート率が低下します。

  前傾をしている為に回転軸を一定に保つことが難しいのがゴルフスイングです。

                

 

PC012625.jpgのサムネール画像 

 

  次回はアームスイングです。