ショートゴルフ場

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第8回 サンドショット=バンカーショットの基本

カテゴリー:中級・上級編

2011.09.15

サンドショット=バンカーショットの基本

1、        ゴルフコースには、グリーンやフェアウェイの攻略を簡単にはさせないという     戦略的な意味や、ボールがひどいトラブル地域へ転がることを防ぐ救済のためにバンカーが配置されています。

2、        バンカーからのショットはバンカーショット、サンドショットなどと呼ばれていますがバンカーの深さ、砂質、傾斜、ボールの状態、目標までの距離などによって、使用するクラブやスイングの方法などが変化します。

3、        バンカーショットは、まず脱出することが第一で、次いで目標地点へいかに近づけるかです。バンカーショットに習熟すれば、バンカーを恐れずに積極的にゲーム展開ができるようにやります。

 

サンドウェッジの機能

サンドウェッジには56~60度の大きなロフトがあり、さらに、クラブヘットの底に"フランジ"と呼ばれるふくらみがあります。

このふくらみの反発力を利用してクラブヘッドを砂の中に打ち込んで、砂もろともボールをはじき出す(エクスプロージョンショット=爆発)という技術を使います。

 

   

P9152241.jpg 

次回はバンカーショットの基本

      (エクスプロージョンショット)からです。