
第7回 ロブショット
カテゴリー:中級・上級編
2011.06.14
ロブショットは、フワリとした高いボールを舞い落とす球筋です。
※ 状況判断(ロブショットが効果的な場面)
①ホールまでの距離が短く、かつ障害があってボールを転がせないとき。
(30ヤード以下のとき効果的)
②ボールがラフの中にあって、ヘッドスピードの速いショットだと、
フライヤー現象を起こしそうなとき。
③ボールが芝や草の上に乗っていて、サウンドウェッジの厚いソールが通り
抜けるだけの空間があるとき。
④高い飛球を打ちたいが、グリーンの向こう側にトラブルがあるとき。
※ 使用するクラブ
高い飛球を打つためとクラブヘッドの重さを利用するため、サウンドウェッジが最適です。
※ ロブショットの要領
① 高い飛球を打ちたいので、ボールを左足かかとの前に置きます。
② ロブショットの場合は、目標に向かってスイングします。飛球は
高く上がって舞い落ち、落下後はあまりランしないで止まります。
③ スイングスピードが速くならないようにグリップをしっかりと握ります。
右手首を甲側に出来るだけコックしておき、スイング中はそのコック
角度を保ったままスイングします。
④ クラブヘットスピードを加速させず、ゆっくりした等速状態でスローモーションスイングのように振りぬきます。
(30ヤード以内のショットでも10時~2時のスイングです)





