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第4回 トップオブポジション

カテゴリー:初級編

2011.03.01

第4回GOLF LESSON(トップポジション)です

   トップオブスイング=体が一番捻転した位置のことです。

 

トップポジションを見ればその人のスイングがわかります。

♦ゴルフスイングにおいて1回のグリップ、2回のアドレス、3回のティークバックと今回のLESSONは非常に重要なところです、しっかり身に付けましょう。

 

1、      目はボールを見て、スイングセンター(第7頚椎=首の後ろにある骨)は移動せず。捻転はターゲットラインに正対して上体(肩)90度で(背中は目標に)腰は45度以内に留まる範囲まで体を捻じり上げる。

2、      左手親指と左腕とシャフトは一直線になるよう、左手首はアドレスの時に出来た角度を維持したまま、甲側にも、手のひら側にも折れてはいけません。左腕とクラブシャフトは約90度の角度(コックされた状態)を作りましょう。

3、      シャフトは水平でターゲットラインと平行する。

    (1W,ドライバーの基準で短くなるとシャフトは立ってくる)

4、      グリップは右肩のやや上横に位置し右前腕は背筋と平行になるように、左腕はあまり力をいれずに、(スーッとゆっくり伸ばして左肩はアゴの下に入る)右足の内側に体重80%が乗るように、右膝が右に流れないように、右足内側垂線上に胸と顔が位置しています。

 

   ドライバーのトップオブスイング 

P3010079.JPG  P3010080.JPGのサムネール画像 

 

   7番アイアンのトップオブスイング

 

 P3010084.JPG P3010085.JPG