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第2回 GOLF RESSONはアドレスです

カテゴリー:初級編

2010.12.03

第1回のグリップ(オーバーラッピングによるストロンググリップ)と今回のアドレスは70~80%の重要性が有りますので、しっかり身に付けましょう。

 

アドレス(構え方)

(スクエアーシステムの前傾姿勢、体重配分、頭、グリップ、ボールの位置)

1、      両足踵と両膝、両脇のそれぞれの線をターゲットラインに平行になるようにセットする。左足先はターゲットラインに対してスクエア(直角)か、やや目標方向を向き(最大45度)右足はスクエアか、やや右に開くようにセット。(スタンスは肩幅の広さが基本とします。)

 

 

アドレス正面 

2、      背筋を真っすぐにしてやや右傾させて上体を大腿の付け根(股関節)で曲げ前傾姿勢を形成させる。その時、膝は軽く曲げ、肩と膝頭と足指の付け根が垂直となるようにセットする。

 

 

アドレス横 

3、      体重は土踏まずにかけ(母子球のあたり)配分は左右均等にする。

   基本体重配分=

     (ロング=4:6 ミドル=5:5 ショート=6:4)

 

4、      グリップ(手)の位置は前傾姿勢で垂直に落とした目線と両肩の線との間に収まり、グリップエンドが左太ももの付け根を指すように。

(両腕を自然に垂らした位置)

 

5、      ボールの位置は左足踵内側線上にセットする。左腕は適度に張り、右腕と右手首は(たわみ)を形成させる。

 

  肩はややオープン、右腕&右手首のたわみ~右手グリップが前に出ている分の微調整をする。

  アドレスルーティーン(アドレスに入る動作の基本)

  ボールの後方に立ちターゲットを見極め(その線上の身近な所に目印をつけ)

   ボールの位置→②目(頭)→③右手(クラブを支えながら)→④ソール

(フェース)→⑤足/脚→⑥腰→⑦グリップ→⑧肩/胸→⑨微調整の流れでセットする。

 

   以上がしっかりと身に付くよう頑張ってください。