芝生化事例

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芝生化事例【鬼無里小学校】 -「リバーフロント方式」は長野県内の学校・幼稚園や保育園でも積極的に導入されています。-

2008年 鬼無里小学校

「現場から 思わぬ利用の広がりが」

今年で施工後3年目を迎えた鬼無里小中庭の今の様子です。
 標高675m の高冷地のため、今冬の最低気温は―17℃にも達したそうです。
 40センチ前後の積雪が春の雪解けまで根雪状態で残りますが、暖地型のバミューダ芝が二冬を無事に乗り切り、今年も緑の絨毯を見事に取り戻しました。
 この掛け替えのない緑の中庭を、子供たちが当番で散水や草刈りを担当し、それこそ手塩にかけて愛情十分に育てています。
 「学年を問わずみんなで利用でき、お花見給食では思い思いの場所に給食を広げたり、時には、理科の実験で野外で楽しく勉強したり・・・。」と利用の幅も想定していた以上に広がっているようです。
 子供たち自身が愛情を注いで慈しみ育て、楽しんでいる様子がうかがえます。

 


 

 


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