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芝生化事例【博愛保育園】 -「リバーフロント方式」は長野県内の学校・幼稚園や保育園でも積極的に導入されています。-
2012年 博愛保育園
草種転換事例です。
この博愛保育園の場合は、既に芝生化されていました芝の草種転換を実施した事例の紹介です。
それまでは高麗芝でしたが、これをバミューダ芝(回復力の強い芝)に草種転換しました。
これにより、1年中緑とはなりませんが、子ども達の踏圧に耐える芝に生まれ変わりました。
新しい芝生に生まれ変わるまで
施工する前の状況です。手前のほうでは芝が株化して疎らになっている様子が解かります。
2011,6,18
既存の芝に除草剤を撒きます。
2011,6,18
既存の芝があらかた無くなった処で、エアレーションと苗床作りを行います。
2011,6,24
その後、新しい芝の種(バミューダ芝)を撒きます。
2011,6,24
2回目の芝の種まきと、その土壌へのすり込みをしました。
2011,6,27
まいた種が1週間経って発芽してきました。
2011,7,5
発芽からさらに1週間経ちました。今日は初刈りです。まだ斑に見えますが、徐々に生え揃ってきますのでご心配なく。
2011,7,11
播種後、約1カ月の様子です。良い芝生作りのためにはこうした刈込みは欠かせない重要な作業です。
2011,7,27
播種後、約一月半が経ち、ご覧のように見事な芝生に生まれ変わりました。
2011,8,14
約3カ月近くが経過した芝生の様子です。刈込みに使用している機械はティー刈り機というやや特殊な機械です。
2011,9,28
上記のアップの写真です。この機械は一般的な園庭や校庭にはあまり使用しませんが、刈り込み回数をしっかり行うことによって、ご覧のように緻密な肌理の細かい芝生に仕上がります。
2011,9,28
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